Vol.26 「大志を語る生の大人像を見せていこう!」
今朝は、月イチ開催の「臥龍読書会」だった。
今月は、福士博司さんが書かれた「会社を変えるということ」。
この本は、10年に1冊出会うかどうかという経営や仕事のバイブル本。
その中に、こういう言葉がある。
・それは実に簡単で、「寝ているときの夢に映像として出てくるまで、自分の夢を頭のなかで映像化し、そうなりたいと念じ続ける」という方法です。
・自分は経営者になるための努力をしていると無意識に言い切っている自分がいたのです。
・経営のトップである社長は、経営のできる人がなるべきだ。出身畑や事務系、技術系の入社などなにも関係ない。
・日本企業にとってこの30年は失われた30年なのではなく、「夢を失った30年」なのではないかと考えています。日本企業は自ら夢見ることを諦めた結果として、高い生産性や高パフォーマンスを失い世界の最先端から大きく後退してしまった。
・経営に対して熱意のある夢、目標を持っているのであれば、リーダーの資質を持っていると言えます。自信を持って臆することなく、人の前を走るべきでしょう。
・個人プレゼンテーションの観察でわかったこと 人前でプレゼンテーションをしなければならないときに、はじめて自分の目標の意味を深いレベルで理解する必要性に気がつく
「夢を失った30年」は衝撃だったが、臥龍は「大志を失った30年」がより本質だと思う。
臥龍が生まれてから大人になるまでの間、「大志を語る大人」に一人も出会わなかった。
だからこそ、子ども達には、堂々と「大志を語る生の大人像」を見せていこうと思っている。