Vol.148 「こどもの日とは、こども達の立志の日」
「こども達が志を持つことで、未来は右肩上がりになる」(臥龍)
新社会人も同様。
インドアテニススクール日本一のノアインドアステージに、今年、16名の新社会人が誕生。
「30歳のときにどうなっていたい」と問いかけると、以下のような「役柄」を持ってきた。
(女性フロントスタッフ)「早く結婚して、幸せな家庭を築きたいです」
「30歳までには退職して、大好きな韓国に移住し、事業を起こしたい」
「沖縄でスクールを開きたいです。だって、花粉が飛ばないから」
「健康に気を付けていきたいです」
「テニスのプロ選手になりたいです」
こういう素案が大多数。
Q.あなたがコーチならどうアドバイスしますか?
三日目に彼らの「本気プレゼン」を聞きに来た女性幹部の一言、「皆さんの表情が全然違う!子どもっぽさが消えて、皆大人の顔になった!一体どういう三日間だったの?」。
臥龍の彼らへのアドバイスは、毎回同じ。
「いいね!でも~~という点はどうだろう?」と「全面肯定」+「一つだけ質問」。
これを繰り返すと、彼らの「やりたいこと」が会社の「やって欲しいこと」と一致していく。
臥龍式コーチングのコツは、以下の通りだ。
「相手の行動を変えようとはしない。見つめるものが変わると、自分で行動は変えてくれる」(臥龍)
「北極星を見つけた人間は、北に向かう」(臥龍)
16名の「本気プレゼン」は、社長、役員、幹部のハートをバッチリ射抜いた。
一人ご紹介する。
⇒ https://youtu.be/D9Ac3_DSShU
Q1.「子どもの日」、あなたのお子様は、何を見つめていますか?
Q2.社長様、貴社のクルーは、何を見つめていますか?