1. HOME
  2. ブログ
  3. ヒトピカ通信
  4. Vol.107 「全体最適・未来最適の視座で働くスタッフは、間違いなく幹部候補生」
BLOG

ブログ

ヒトピカ通信

Vol.107 「全体最適・未来最適の視座で働くスタッフは、間違いなく幹部候補生」

視座を上げることは、入社した日からでも出来る。

「新入社員という立場は変えれないかもしれないが、社長の気持ちになって働くことは、今日からでも出来る」(松下幸之助翁の入社式での言葉)

社長の気持ちになる代表的な視座は、以下の二つ。

「出来る、出来ないではなく、やるしかない。言い訳ゼロへ準備と実行を怠らない」

社長は、給料日がきたら給料払わないといけない。

支払日がきたら支払いをしなくてはいけない。

納税日がきたら納税しなくてはならない。

「言い訳ゼロへ準備と実行を怠らない」

もう一つは、「全体最適・未来最適の視座」だ。

視座が低いと、部署都合などの「部分最適」、今の成果だけで満足する「現在最適」で思考・判断することが多い。

しかし、経営者は全社バランス、社会との共生などの「全体最適」で思考・判断しなくてはならない。

また、今の成果だけでなく、「未来最適」を生み出すための業態開発、先行投資、採用や育成に注力しないといけない。

20代から「全体最適・未来最適の視座」で働くスタッフは、間違いなく幹部候補生だ。

関連記事