Vol.152 「聞いた方々の行動が変わらないメッセージは空砲だ」
昨日の秋田は、会員企業の中堅社員による「採用戦略」の検討会だった。
学生の立場に立てば、無数の会社を見て、聞くから、余程の「心に刺さるメッセージ」でないと、印象に残らない。
Q1.どういう価値観の方に想いを届けたいのですか?
Q2.会社訪問して、納得して抜くまでは、気になって仕方がないキラーメッセージ(一言メッセージ)を決めていますか?
Q3.このキラーメッセージ(一言メッセージ)が深く入っていく「語りの起承転結」は明確ですか?
Q4.この語りのリハーサルは、納得いくまでやり切っていますか?
大事なことは、多くの方々に分かってもらおうは不要ということだ。
仮に10%の人でいいから、深く刺さっていただくことの方が大事だ。
その人だけが、次の行動を起こしてくれる。
聞いた方々の行動が変わらないメッセージは空砲だ。
実弾は、着弾すると「行動波紋」を生み出す。
Q.社長、あなたの「学生の心に刺さるメッセージ」は明確ですか?
今まで、100人を超す社長の「学生の心に刺さるメッセージ」確立を支援してきた臥龍の経験から言えば、「メッセージは必ずある」ということだ。