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Vol.85 「うらを見せ 表を見せて 散るもみじ」

「うらを見せ 表を見せて 散るもみじ」(良寛)
裏のない紙はない、南のない北はない、死のない生はない。
裏があっての表、表があっての裏、これが自然。
自分に都合のいいものだけあればいいは不自然。
不自然を求めるから、いつまで経っても実りにたどり着かない。
感動物語コンテストというイベントを始めて三年目、一気に参加者が減った。
同様に、台湾交流を始めて三年目、一気に参加者が減った。
共に「一度知ったから、一度行ったからいい」という反応。
「こんなに良いことを、手弁当にやっているのに何だ!辞めてやる!」
これも一面。
「自分一人になってもやると決めたことだからやる。大体、もの事には成功と挑戦中しかない。これは挑戦中の出来事」
これも一面。
感動物語コンテストは、今年で第18回目。
⇒ https://kancon.org/
台湾交流会は、今年で第28回目だ。
⇒ https://apra.jp/2024exchange_meeting/
スリランカの子ども達支援を呼びかける講演会を開いても、実際に支援にご参加される方は、100名にお一人だ。
⇒ https://e-garyu.info/world/index.html#t01
たった1名と思うか、1名もいて有難いと思うか、これも選択だ。
こういうことは小さな日常でもある。
臥龍の飲み会で、先日、ジャズクラブに行く回を企画した。
たまたまお申し込みはゼロ。
「えっ、自分、人気ない?」
これも一面。
「いやー、久しぶりに奥さまと二人きりのデートチャンスをもらった!」
これも一面。
もの事には必ず両面がある。
「もの事さんには罪はない。どちらを見るか、あなたの問題だ。運命暗転面を見ないで、運命好転面を見よう」(臥龍)
スリランカの子ども達をご支援いただく方々と共に、2月11日には二つ目の校舎引き渡しに臨む。
⇒ https://e-garyu.info/world/srilanka_02.html#t01

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